2019.01.04

ニャウンシュエ散策

空港へ向かうタクシーが 13:45 に来るので、午前中は暇。
朝食にも少しゆっくり行ったつもりだったが、出発待ちの人しかいなかった。

サモサじゃなくてパンケーキ(厚めのクレープ)になっててテンション上がる。
毎日少し変えてるのかな。
たくさん食べたかったけど、お腹を壊してるので控えめに2枚。

散策の第一弾は、宿の南側。

昨日サンセットの時間にいい味を出してた寺院が気になったのだ。
そこも含め、3つほど廻る。

まずは Maps.me で Temple fusion とかかれている場所。
その少し手前に、廃墟と化した仏塔があり、そちらの方が味があって好きだった。

どうもニャウンシュエの仏塔は、観光用にも手入れしてなくて、生活感があったり、汚かったりするな。
でもこの南側は、水田と畑があり、家も小綺麗でいい感じ。

Temple Fusion, Nyaung Shwe

次はサンセット写真でいい感じに見えた白いところ。
Maps.me にも礼拝としか載ってなくて、小さい。
外側が良ければオッケー。

次は Google Maps にも載っている Kyaut Phyu Gyi Pagodaというところ。
ここは仏塔がたくさん並んでて見ごたえはある。
蓮がキレイな季節であれば、仏像と蓮がキレイに見えるポイントもあるし、いいところ。

Kyauk Phyu Gyi, Nyaung Shwe

Kyauk Phyu Gyi, Nyaung Shwe

そこまでで南側は終わり。
あとはマーケットに行ってお土産探しと、ランチ。

そこまで歩く途中で、トマトを箱詰めしてるところがあったり、トマトを廃棄してるところがあったり。
水上農園のトマトなのかな。

マーケット、入口のところで、見るからに餅を焼いたものを売ってるおじいさんがいた。
焼いたあとに油でコーティングしてる感じ。

ホントに餅かな?と眺めてたら、けっこう買う人がいる。
おじいさんが、こっちはココナッツでこっちはビーンズだって教えてくれた。

おじいさんが手で直に触ってるのが気になるけど、
他の人のをやった直後だからキレイなはず、どうせもうお腹壊してるし、と買ってみることにした。
大福を期待して、ビーンズを1つ購入。100K。

食べてみたら、小豆とはちょっと違うけど、さっぱり甘いアンコの餅だった。
美味しかった。

Mingalar Market, Nyaung Shwe

マーケットをぐるぐる歩いてみたけど、ピンと来るものはなく。

昨日見かけて気になってたヌードルの店で、ちょうどそれを頼む人がいたので、同じのって頼んでみた。
素麺みたいな麺に、カレーっぽい餡をかけてるもの。
その上に辛そうな赤いものをかけて、パクチーっぽいものを載せている。

食べてみたら、だいたい予想通りで、うっすらカレーとパクチーとピーナッツ。
なかなか美味しかった。600K。

Mingalar Market, Nyaung Shwe

早めのランチがおしまい。
また気になるものがあれば食べようとは思ってたが、特になかった。

一旦宿に戻って、チェックアウト後に荷物を預かってくれるか聞いたら、部屋を使ってていいとのこと。
お腹を壊してる身としては、ありがたい。

ちょっと休憩してから、今度は宿の北東側。

こっちは博物館との間くらいにあたる。
学校が多いのか、制服を着た子どもが多い。
買い食いなのかランチなのか、食べ歩きしてる子もいた。

こっちは町中の寺院や僧院という感じで、味はなかった。
そのまま歩いてたらまたマーケットに出たが、もういいやと思って行かずに戻った。

仕度をして、ちょっと早めの13:15にチェックアウト。
そのあとすぐにタクシーが着て、だいぶ早めだったけど空港へ。

空港へ行く道は工事中の箇所が多かった。
女性も働いてる場所があったりして、なんか嬉しかった。

1時間ほどで空港に到着。

チェックインで荷物を預けようとしたら、預ける方の重さが 2.6kg だったので、
ホントに預けるの?って聞かれ、預けなくていいとのことだった。

エアアジアもそんな感じなのかな?

でも缶ビールをお土産に買おうとしてるから、預けないとダメだな。
クッションになるものもたくさん買おう。

ヘーホー空港は小さくて、ゲートなんてあってないようなもの。
セキュリティチェックもすぐに終わり、1時間ほど暇。

お店が2つあったので、オレオを2000Kで買って、食べながら待つ。

搭乗時刻になってもアナウンスもなく、周りにクラブツーリズムの日本人がたくさんいて、なんかイヤ。
一気に旅が終わった気がした。

Heho airport

しばらくしてミャンマー航空の飛行機が着陸し、それに搭乗。
先に乗ってる人がいたのは、経由便ってことなのかな。

出発してすぐ機内食。
今回はタルト風のパンとケーキで、おやつタイム。
食べ終わって、一眠りしたら、もう着陸体制ということだった。

預け荷物がないのですぐに出る。
インフォメーションでバスの場所を聞いて向かっていたら、
ちょうど出発しちゃったところだったので次まで待つ。

乗る人が少ないのは、みんな荷物待ちなのかな?

出発して、何度か渋滞にハマりながらも、一時間ほどで中心地。
渋滞とかあって、最後まで乗るのは時間かかるかな?と思い、また途中で降りた。

そこから宿まで20分くらい。
距離は大丈夫なんだけど、歩道が大混雑でイライラ。
暗い中を歩くのって、気が張るのもあるし、疲れた。

だいぶ中心地から外れたところで宿。
のはずなんだけど、看板がない。

booking.com で場所を見直してたら、露店のおばちゃんが、そこだよ、と教えてくれた。

違ったら場所を聞けばいいかと、突撃。
ちゃんと正しい場所で、予約も通ってた。

チェックインして、明日のことを聞かれ、答える。
空港までバスで行くかタクシーで行くか聞かれ、悩んだ。

この宿には無料シャトルバスを事前に確認すればあるって書いてあったが、選択肢にはなかった。
事前に聞いてなかったしな。

タクシーで行く人がいるからシェアすれば半分になると言われ、それにした。
渋滞が心配だな。

部屋は狭いけど、この安さなら仕方ない。

明日、お土産買って、終わりかな。
特に行きたい場所が思い浮かばない。

Ocean Pearl inn II, Yangon


2019.01.04, 01:12 / 2018.12-2019.01: ミャンマー
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2019.01.03

インレー湖

朝食前にサンライズが見えるかなと思って近所をうろうろしてみたが、
周囲を山に囲まれているので、明るくなるだけだった。

朝食は、小さいトースト、卵、ジュース、コーヒー、サモサ、フルーツで、
どれもおかわりする?って聞きに来てくれる。
ジュースとサモサはおかわりしちゃった。

また近場をうろうろしてから、8時に待ち合わせ。

ちょろっと移動して、船着き場に到着。
ボートが大量にあるところ。

Boat to Inle Lake

そこで、このボートでブラザーが連れてってくれる、ってパスされて、すぐに出発。

スマホをポケットに入れてたのをバッグにしまい、毛布をかけて、ライフジャケットを羽織る。
メチャクチャ寒いが、写真を撮りたいので腕は毛布の外。
最初からダウンジャケットを着るべきだったと思いつつ、写真を撮りたいので移動中はガマン。

最初はインレー湖へと続く川で、そのあと湖。
湖では漁師さんが片足使って櫂を漕いでいて、おぉこれだ! とテンション上がる。

でも、よく絵になっている、三角の網を掲げた姿にはならない。
そりゃ仕事してるんだから当たり前だよな、と思いつつ、漁師さんがいたら注視。

しばらくすると水上に建った家が見えて、これまたテンション上がる。
ちょっとすると、見慣れてくるけど。

最初に止まったところは、シルバーアクセサリーの工房だった。
熱いお茶をくれたので、かじかんだ手を温め、ダウンジャケットを着て、トイレを借りた。
シルバーであろうとなかろうと、アクセサリーに興味なくて申し訳ない。

少し移動して次は、首なが族の方の機織り。
あと、傘やランプシェードなどを紙で作ってる工房にも行った。
お土産を買えという圧力がキライで、記憶があいまい。

次は青空マーケット。

食べ物、野菜果物、服、貴金属、化粧品、日用雑貨、お土産など、いろんなものがあった。
40分ほど時間をもらったが、うろうろしてて終わるくらい、けっこう広かった。

ドライバーと合流しようと元の場所に戻ったつもりだったがいなくて、焦った。
でも、私が角をひとつ曲がり足りなかっただけだった。

なんで別のドライバーさんが私を案内できるのだろう?
バガンでもそうだったけど、ドライバーさん同士が友達なのはわかるけど、
あいつの客はあの人で・・って見てるのかな。

ありがたい。

次は、マーケットにいるときから気になってた隣の寺院が目的地。
合流してすぐだけど、今度はファウンドーウーパヤー。

金箔を貼られ過ぎていびつになった仏像たちを見る。
後で博物館に行ってわかったが、元の形もけっこう丸々してたのかな。

Phaung Daw Oo Pagoda, Inle Lake

あとは、織物を見て、タバコ工房を見て、ランチ、
そのあと、水上でのトマト栽培を見て、僧院で終わり、という。

織物はロータスの茎から繊維を取り出して縒って糸にしてから織るのだという。
ロータス以外にも、コットン、シルクの製品を売ってた。

お土産を買えという圧力に負け、ロータスの長財布というかポーチというか、を買った。
18ドルもするので、カードが使えなかったら買わなかったけど。

タバコ工房は、シナモンやバナナなどをコーンの葉で巻いたもの。
臭いタバコではなかったが、あえて吸いたいとも思えず。
小分けで売ってれば、お土産にいいかもしれないと思ったが、20本とか要らんよな。

ランチは、せっかくだから魚にした。
蒸し魚にしたら、大きなお皿に、魚以外もいろいろ入ってた。
肝心の魚は、骨が多くて、そんなに食べるところがなかったかも。

パパイヤジュース2000K、魚料理6000Kということで、高いなと思ったが、
よく考えれば 600円くらいなので日本よりは安い。

トマト栽培は、通りすがりにトマト畑が見えたが、
地面にあたる部分がどうなってるのかは見えなかった。

ガーペー僧院は、柱が垂直に立ってないのが気になった。
でも、木造の建物なので、なんとなく落ち着く。

Nga Phe Kyaung Monastery, Inle Lake

あとは一気に帰るのみ、というところで、漁師さんがポーズをとってくれた。
チップを渡せる距離でもないので、そういう目的じゃないことは確か。
すごいサービス精神。

で、あとは一気に帰ってきた。
途中、浮草が絡まったのか、一回湖上で止まったりしたけど。

14時頃に帰ってきて、夜に温泉とワイナリーの場所行かない?って言われたけど、疲れるのでお断り。
そのままバイバイ。

ATMで追加資金を調達し、町歩き。

まだ博物館が開いてる時間だったので行ってみた。
撮影禁止が残念ではあるけど、なかなか面白かった。
種類は多くないんだけど、王族の写真や使っていた衣装や家具が展示してあった。
竹細工の仏像はさすがに現代のものだった。

地球の歩き方には特に情報がないので、Google Trip で行き先を決める。

そして、近くのマーケット。

いろんな種類のものがあり、そろそろお土産を買うかわ~と、
まずはお土産を預け荷物にするためのバッグを買った。
100円くらいだから、まぁよかろう。

で、ようやくロンジーを買った。
タイでも買っていて、一度も使ってないけど、今度は黒にして、何らかの出番を考えたい。
布が7000Kで、ロンジーへの加工が1500Kということで、
なんでマーケットでミシンをしている人がいるのか、ようやく理解した。

Mingalar Market, Nyaung Shwe

次は近くの仏塔をたどる。

Shwe Yae Kya Monastery、Yadana Man Aung Su Taung Pyay Pagoda は、
人が少なくて、やたら生活感のある場所だった。
よく言えば地元密着の場か。

Nyaung Shwe

Yadana Man Aung Su Taung Pyay Pagoda の裏に、廃墟のような仏塔が見えたので、行ってみた。

ちょうど同じタイミングで到着した観光客が、上まで登ってた。
私も行きたかったが邪魔かなと思って後回し。

さらに隣にあった Kyaung Daw Pagoda は、入口が閉められていた。

廃墟仏塔に戻ったら、上の人が増えてた。
じゃあ行っちゃえと登ったら、スペイン語っぽい言葉で話してた。

サンセットが見えそうなら残ることも考えたかもしれないけど、
木が邪魔で見えそうにないので、写真だけ撮ってすぐに降りた。
けっこう滑って怖かった。

Yadana Man Aung Paya, Nyaung Shwe

Nyaung Shwe

もう1ヶ所、近くにあるはずだったが、住居になってた。
Google Maps に書いておこうと思ったが、なぜか書けないのであとでまたやってみよう。

そのあとは、夕食用にお菓子を少し買って、宿に戻る。

その途中でサンセットが見えそうな場所があったので行ってみたが、
やっぱり山に隠れるのが早くて、いまいちだった。

宿に戻って、明日の空港までの足を確保。
タクシーを用意してくれるとのことで一安心。

明日は近場の寺院を見たり、お土産探したり、のんびり過ごそう。
あぁ、ヤンゴンに戻ったらまた都会だな。

その翌日はもう、帰国に向けて出発だ。

 


2019.01.03, 00:33 / 2018.12-2019.01: ミャンマー
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2019.01.02

インレーへバス移動

9時発の長距離バスを予約していたので、
8時にタクシーに乗るには、7:45にチェックアウトに行けばいいかなと思った。

朝食をいただいて、サンライズは直前と昇りきったあとだけ見て、準備して、Go。

ちょっと早めにチェックアウトしに行ったので余裕って思ってたら、
ミニバーの確認に行くとかで時間を取られ、結局15分もかかってしまった。

タクシー呼ぶか聞かれ、自分でやると言えばよかったのに、
お抱えドライバーがいるのかと思って、今すぐ出たいので早いほう、と答えてしまった。
そしたら、じゃあ呼んであげる、ってことになった。

だが、当てが外れてタクシー会社に電話し始めた。
それでも早く来ればいいかなと待ってたが、10分待っても来ない。
聞くと、向かってる途中だという。

あー、Grabにしておけばよかった。。

焦ってるのが伝わったか、ホテルの車を使って、タクシーしてくれた。
ただ、7000Kしっかり取られたけど。

バスのチェックインを30分前にしろと書かれていたので焦ってたのだ。
でも、無事に30分前に着いて、安心した。

Bus terminal of Mandalay

チェックインして、バス番号と座席番号が書かれたシールを貼る。

しばらくしてアナウンスがあって、バスに乗り込む。
ゆったりとしたリクライニングシートで、電源もあって、映画や音楽もついてる。
噂通り、豪華だ。

結局出発したのは9時10分過ぎだったので、あそこまで焦る必要はなかったかな。
ちょっと申し訳ない。

バス、出発してすぐに機内食みたいな箱が配られた。
中はパン、マドレーヌ、クッキー。
出る前に何か買おうか悩んでたから、買わなくてよかった。

最初はスマホしてたけど、だんだん酔ってきたので寝る。

11時ごろ、サービスエリアに到着。

降り際に、指を3本立てて in 2 minutes って聞こえたので、2? 3? って聞いたら three と。
トイレだけで戻ってこいってことか!と焦って、トイレだけで戻ったら、バスはまだ閉まってる。
少し待っても誰も来ない。

近くの店でポテトチップスを買ったりして、バスの近くで待つ。
20分近くして、同じバスの人たちが戻ってきた。

これは、3分じゃなくて 30分だったんだな、、、って理解したが、絶対 thirty には聞こえなかったので謎。
ま、トイレ行けたし、ポテチ買えたし、いいんだけど。

そのあとまた、酔わないように寝る。
が、うんち臭い。

最初は誰か吐いた?と思ったが、赤ちゃんのうんちの臭い。
真後ろの席から赤ちゃんの声がして、あぁ、と理解はするが、臭い。
エアコンを後ろに向けて、少しでも臭いが来ないようガード。

14時頃に2回目のトイレ休憩。
後ろは赤ちゃんというより、2,3歳のチビッ子だった。
まぁオムツなことには変わりなく、オムツから漏れてしまっていたようで、トイレ前で大片付けしてた。

大変だな。

その後は臭いは収まった。

途中のカローの町辺りから、降りる人が増えていく。
私はインレー湖までなので、しばらく乗ったまま。

インレー湖に入る前にバスを乗り換えるように言われて、前に停車していたバスに移動。
そっちは夜間だったのか、毛布が各席にあって、すごい荒れてた。

インレー湖エリアの手前で入域料を払うゲート。
乗ってきた青年から、15000Kのチケットを買わないといけない。

だが、一番前に座ってた日本人女性二人組が理解してないようで、
払いたくなさそうに戦い始めちゃったので、教えてあげた。

彼女たち側の席からは、看板が見えなかったので仕方ない。

そこからはすぐに到着。
降りたら案の定、タクシー? な人たちが寄ってきた。

調べるから待て、と、スマホで経路を見たら、徒歩12分。
歩いていけるからいいと断ったら、明日のボートはどう? と話を変えてきた。
ホテルに聞いてみる、と言ったら、手数料取られるから高くなるよって。

確かに、と納得したので、詳しい話を聞いた。
インレー湖をボートで回るツアーで、朝8時から夕方まで、湖上の見所は全部廻ってくれそう。
ちゃんとライフジャケットもあるよって写真も見せてくれた。
これで15000Kとのこと。

それが高いのか安いのか全くわからなかったが、彼を信じてみることにした。
朝8時に約束してバイバイ。

ホテルは歩いて10分ほどだったが、その間にも仏塔があったり、
オシャレなレストランがあったり、のんびりした雰囲気なのにシャレてていい感じ。

ホテル、というより、ロッジ。

到着してすぐウェルカムジュースをくれた。
先にチェックインしてる人の話が聞こえて、ボートは 18000K と言っていたので、先に予約しておいてよかった。

パスポートのコピーだけ取られ、チェックイン完了のようで、部屋に案内された。
なかなかよい感じの部屋で満足。

Motel Album

ポテチでお腹いっぱいになったのか、ただ動いてないからか、夕食はなしで大丈夫だった。
朝食が楽しみだ。

 


2019.01.02, 00:06 / 2018.12-2019.01: ミャンマー
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2019.01.01

2018年を振り返って

去年のを読んでから、2018年を振り返る。

大きな変化はない、というより、退屈な日々をどうしたら楽しく過ごせるか考えていた。
仕事が退屈で、プライベートも停滞していたのだ。

結果として、登山とボルダリングに精を出し、登山が減った秋に転職を決意した。

信じてもらえないだろうが、もう転職したくないと、転職する度に思っている。
だが、退屈なのはもっとイヤで、自分が存在する意味がないなと思ったら、そこは居場所じゃない。

次の場所が、自分にとっての居場所となることを願う。

仕事

去年も書いていたが、やることはやるしできてたけど、何の達成感もないし、成長もしない場所だった。
時間を売ってお金をもらうのであれば、あんないい場所はないだろう。

ただ、特に協力してやるようなタスクがあるわけではないのに、毎日出社しないといけなかった。
職場の空調が体に合わず、常に喉が痛く、夏は長袖がデフォルトで、冬は熱風でクラクラしていた。
そして喫煙者が多くて、喫煙所は別の階なのに、おそらく人についた臭いだけで臭かった。

GW過ぎに、以前の同僚から突然連絡をもらって、久しぶりに会った。
この年になると、久しぶりに会うのは、仕事を紹介して、か、一緒に仕事しない?のどちらかだろうとは思っていた。

今回は後者だった。

まだその当時は新人くんの面倒を見始めたばかりだったし、
10ヶ月しか在籍してなくて転職を考えてなかったので、もうちょっと待ってと返事した。

そのとき話を聞いた中で、新しい働き方の会社にしようとしているというのが気になっていた。
後にそれがティール組織だということを知ったが、そこに惹かれた。

今の会社に残るか、新しい会社に移るか、半年ほど考えて、比較しながら過ごしていた。
安定をとるか、チャレンジをとるか。

その元同僚は、職種は違うが以前同じプロジェクトで仕事したこともあるし、頭のイイ人で信用していた。
半年後にもう一度話したときには、移る決心をしていた。

最終出社日のすぐあとにアカウントが消され、
その前から徐々に次の会社のアカウントをもらっていたので、12月には気持ちが移行済み。

来年どこまでできるか、挑戦だ。

人間関係

だいたいが去年と変わらないが、悪くなった気もする。
会いたい人には会えず、連絡とりたい人とは取れず。
それが一番辛いし、落ち込み続けている原因だと思う。

研究室の友だちと時々遊ぶのが継続しているのは、とても良いことだ。
年間通して本音で話せる人はここくらいだったりするので、心の支えになっている。

実家も、時々帰っているつもりが、2,3回になってしまった。
チビッ子たちと会えるのは楽しいし、癒される。

今もう次の会社の人たちとの人間関係が始まりつつある。
今年はここが、一番の変化になるのではないだろうか。

精神的に、安定したい。

体のケア

ようやくちょっと項目の多い健康診断を受けることができて、
すぐに何かしなきゃいけないものは見つかってないけど、経過観察の事項が増えた。

若く見られるのは相変わらずなのに、体内はけっこうダメージきてる。

2017年末に不調だった膝は、今のところ平気だ。
膝の裏をストレッチするように心がけているのが効いているのかもしれない。

また、登山の膝サポーターも、サポートタイツである程度は大丈夫かも?ということがわかってきた。
まだ高い山では試せていないが、膝だけを固めるのではなく、
太もも裏の筋肉をサポートするのがいいかもしれないと思っている。

運動は相変わらず、週1回のボルダリングと、時々の登山。

ボルダリングは渋谷の Noborock で、2,3級を登ってる女性たちに刺激を受けている。
時々、中野島のPump2、秋葉原のBPump Tokyoに行くが、全然登れなくてガッカリする。

Instagram で完登動画を見るようになったが、やっぱり Noborock は易しいので癒しのジムらしい。
Noborockで3,4級、Pumpだと5級くらいが挑戦してちょうどいいレベル。
下がらないように、続けていこう。

登山は、やっぱり夏だけ気合いが入ってた。
夏山のテント泊が今のところ気に入っている。

1月: 金勝山・官の倉山・石尊山(探検隊の人たち)
1月: 阿弥陀岳(moc雪山トレーニング)
2月: 筑波山(凍結のため登りだけ)
3月: 金時山・明神ヶ岳
5月: 弘法山など(I社の方々と)
6月: 乾徳山
7月: 燕山
7月: 北穂高岳・奥穂高岳
8月: 白馬岳
8月: 劔岳・立山
10月: 日光白根山
10月: 西沢渓谷
11月: 御前山(探検隊がらみの友だちと)

こう書き出してみて、7,8月はテンション高かったなって思う。
あと11月の御前山は、ようやく友だちと登山に行けた達成感があった。

だんだんと登りたい山も減ってきて、
冬山は今予約している赤岳に行ったら、もう行ってないコースがなくなるし、困ったもんだ。
冬山は一人で行きたくないし、かといってテントで泊まるのは寒そうだからイヤだし。

今度は、前穂高岳から奥穂高岳、雲ノ平に行きたい。
あとは甲武信ヶ岳か。

そこら辺に行ったら、また登りたい山が増えるのかなぁ。

お金

年明けに仮想通貨が大暴落してから、もうキライになった。
もう全然取引してないが、あと少し放置してあるものがあるので、引き際を見ないとな。
もうビットコインが来ることはないだろう。
他の仕組みならまだわからないが。

NISAも少し手を出してみたが、下がってるのでキライ。
こういう投資もので増やせている人は、どうやってるんだろ。
結局何もしないで預金したほうが損しなかった気がする。

今年はおとなしくしようかな。

2019年の目標

もうとにかく、自分が楽しくワクワクする日を、1日でも増やしたい。
そのために、また新しく仕事に向き合う。

相手次第な点も大きいが、パートナーとうまくやっていきたい。
このまま自然消滅はつらすぎる。

健康をできるだけ維持するため、ボルダリング、登山、あと少しはカヤックも、やっていきたい。
ボルダリングは回数を増やしてもいいかな。
近頃は気持ちが向いてることだし、うまくなりたい気持ちもある。

あと、柔軟体操をなるべく続ける。

全てにおいて、悪くならないでほしい。
明るい年になりますように。

 


2019.01.01, 23:23 / 年の振り返り
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2019.01.01

マンダレー観光

どこ行こうか考えた結果、いい流れができた。

6:30 朝イチで朝食に行って、朝食会場が10階なのでそこで 6:45 のサンライズを見る。
最初に南のマハムニパヤーまで30分歩いて観光。

そのあとゼージョーマーケット、旧王宮を見てからランチ。
シュエナンドー僧院、クドードォパヤー、サンダムニパヤーを見てから、
マンダレーヒルに登って 17:33 のサンセットを見てから帰る。

で、だいたいこの計画通りに進んだ。

朝食はオープンの少し前に着いてしまったのに、すでに準備はできてたし、入れてくれた。

パンとかと中華系ミャンマー系など、けっこう種類は多かった。
やっぱりトーストの方に進んでしまう。

本来ならその土地のものを選ぶべきだけど、朝食はその日のテンションに関わる大きなことなので冒険しない。
トースト、オムレツ、フルーツ、シリアル、ジュース、コーヒーで大満足。

肩掛けカバンよりは、サンダルもしまえるバックパックの方が便利だったので、今日もそのスタイル。
半袖で歩いてみたら、歩き始めはけっこう寒かった。
この気候でも、一応冬なんだよな。

朝から町には人が多い。
朝食を外でとる人、すでに店を開けてる人、なんかイベントの準備をしてる人など。

大晦日だもんな。

local market at Mandalay

マハムニパヤーは、なかなか見所が多かった。
ローカルっぽい人が多くて、初詣を感じた。

金箔を貼っていいのは男性だけとか、女性が入っちゃいけないエリアがあったりとか、そういうところは仏教キライ。
この手の差別が仏教だけじゃないのはわかってるけど。

博物館では仏陀とマハムニパヤーの物語が描かれてたりして、その土地その土地で仏陀の話も違うのかな~とか気になった。
別の建物ではアジア圏の仏教をまとめた展示があって、その展示方法がなんかよかった。
ネパールとチベット行ってないなー。

早く見終わっちゃったら、次の予定のマーケットがオープン前だとか心配したけど、9時過ぎまでしっかり楽しめた。

Mahar Muni Pagoda Mandalay

Mahar Muni Pagoda Mandalay

外に出て、タクシーを探す。

トゥクトゥクで、マーケットまで 4000K と言うのを、即オッケーしてしまったが、
そのあと乗ったトゥクトゥクの値段からすると、ちょっと高かったかもなーと思ったけど、
まぁそんなにボッてないし、よしとしよう。

マーケットは布製品が圧倒的。
食べ物を探したけどあまり見つからなかったのは、場所が悪かったかな。
いつも通り、買いたいものはなく、おしまい。

Zay Cho Market

外に出たら、食べ物がチラホラあったりしたので、外もまたグルグル見た。
でもバイクがあまりに多くて、気持ちが疲れた。

次の王宮に行くにも、気力が抜けてたので、トゥクトゥクを探す。

バイクは声をかけてくるんだけど、人に触れたくない気分だったし、バイクは疲れるのでなし。
ようやくカラのトゥクトゥクを見つけて、止まってもらった。
王宮の門まで2500Kで行ってくれた。

入域料を払って、パスポートを預けるというのが流れのようだった。
でも、私はパスポートの表紙をチェックしただけで、入っていいと言われた。
パスポートを預けたくなかったからラッキーと思ったが、これもビザ不要キャンペーンの一環だろうか。

中に入ってからもしばらく歩き、真ん中らへんに観光エリア。
その他は外国人の制限区域らしい。

中国を感じる建物群だった。
相変わらずジャケ写っぽい写真を撮り合ってる人が多くて、平和だ。

船で一緒だった人がけっこういたけど、あちらは気づいてない風だった。
同行者がいると、いちいち気にしないよな。

Myanansankyaw The Royal Palace

Myanansankyaw The Royal Palace

疲れたので外に出て、予定通りランチ。

来る途中に見かけたローカルなレストランが多そうな辺りで探す。
声をかけてくれるところもあったが、カレーと野菜の小皿たくさんなやつは飽きたので、一皿料理がよかった。

麺料理を食べてる人がいたので、そこで決まり。

中に入って席に通してもらおうとしたら、子どもが爆笑。
何も言わないで勝手に席につくのが正解だったのかな。

最初は麺の気分で入ったけど、見せられた写真が赤かったのでライスに変えた。
チャーハンと炭酸のオレンジジュース。
これで1100Kって安すぎないか?って逆に心配。

車の通らない道を歩いたら、平和な空気に癒される。

歩いてシュエナンドー僧院まで行く。
その前に、通りがかったアトゥマシー僧院に寄ったが、
体育館みたいな大きな建物にポツンと仏像があるのは、新鮮だった。

Atumashi Monastery

シュエナンドー僧院は、珍しく木彫りの装飾で、建物も木造で、日本を感じた。
彫刻に造りが粗かったのは日本と違うけど。

けっこう気持ちが落ち着くのを感じて、私は木が好きなんだと気づかされた。
そういう意味で、良いところ。

裏で青年たちが彫刻の修復も行っていたが、アメリカとのプロジェクトらしい。

Shwenandaw Monastery

Shwenandaw Monastery

声をかけてくるバイクをかわしつつ、次はクドードォパヤー。

真っ白な仏塔がたくさん並んで、ザ・インスタ映えスポット。
いろんなところにポーズ決めてる人がいて、なかなか思うような写真が撮れなかったのが残念。

白い仏塔の中には石板があって、それを全部合わせて、世界最大の経典ということらしい。

マンダレーヒルから全景が見えると地球の歩き方に書かれてたが、どこから見えたんだろ。。
わからなかった。

Kuthodaw Pagoda

次はそのまま向かいのサンダムニパヤー。

こちらも白い仏塔がたくさん。
だけど、密集しすぎてて一緒に写真を撮るのは難しいからか、こっちは空いてた。

Sanda Muni Pagoda

そして最後、マンダレーヒル。

どうやって行こうか、全然考えてなかったが、サンセットまではだいぶ時間があったので、歩くことを考えていた。
でも歩いてると、タクシー? タクシー? ってうるさくてイライラ。

逃げるために近くの派手なところに入ったのが、チンテーヂーナッカウンという参道の入口だった。
Maps.me で見ると、ちゃんと階段が上まで続いている。

Two Huge Guardian Lions, gate to Mandalay Hill

地球の歩き方に見所がたくさん載ってたのは見ていたが、上まで行くとたくさんあるものだと勘違いしていたのだ。
だって、地球の歩き方の地図には参道が載ってないから。。

参道なので裸足だけど、上まで歩くことにした。

少し歩くとパヤーがあって仏像が出てくるので、そんなに飽きることなく登れた。
店もポツポツあり、住んでるのかな?という生活感も所々に感じた。
あとは犬がけっこういて、ちょっと怖かった。
ミャンマーの犬、全然吠えてきたりしなから、大丈夫そうとは思いつつ。

Pyilone Chamtha Paya

40分弱歩いて、上の人が多いところまで出たので、ミカンを食べて一休憩。
上は入場料が1000Kかかる。

グルグル歩いて、地上の白い仏塔が見えるところがなくて諦めて、サンライズ待ち。
1時間半あって暇。

隣のミャンマーの若者たちがタバコを吸ってて不快。
No Smorking って大きく書いてあるのに、僧侶も注意したりしないし、なんだかなぁ。

少し距離を取って、ボーッと、帰りはどう帰ろうか考えたりしながら過ごす。

ふと横を見たら地球の歩き方を読んでたので、ここまでどう来たか聞いてみた。
バイクタクシーを1日チャーターして12000Kで回ってるらしい。
ってことはホテルまで帰っても10000Kはしなさそうだな、ということだけわかった。

隣に来た観光客と僧侶がおしゃべりし始めたので、最後はそれをラジオのように聞いてた。
時間が経ってくれてよかった。

サンセットは、サンセットだった。
仏塔とか川面とか、そういうちょうどいいアイテムがなかったので、普通に大晦日であることがアクセント。

Mandalay Hill

沈んですぐに、歩いて降りようって決めて、向かった。
登り納めをしたなら、ついでに下り納めだ。

そしたら、地球の歩き方を持ったおじさんが、チケットスタッフになんか質問してて、通じてない。
歩く道のことについて聞いてたので、話を聞いてみた。
参道の途中の1つだけ見たいらしいが、上から下まで全部歩く以外に方法はないか?みたいなことだった。

参道と車道が交差してるところがあったから、そこで一旦車を降りて見学すればできそう、という話をした。
が、問題はそれをドライバーに伝えられたかどうかだな。
なんか図を書いてあげればよかったかな。

なんだか申し訳ない気持ち。

下りはけっこうスタスタ下りられて、20分くらいだったんじゃないだろうか。
下まで行ったら、タクシー?の人たちが待ち構えてた。
このホテルまで行ける? って話をして、無事に帰ってこられた。

ホテルに戻ってシャワーでさっぱりしてから、ミニバーのカップ麺とミャンマービール。
年越蕎麦のつもりと、2018年打ち上げのつもり。

予想はしてたけど、トムヤムクンのカップ麺が辛くてむせた。
そして、久しぶりに飲んだからか、飲み終わって少し寝落ちしてた。

Hotel Nova

起きてからこれを書いてたわけだが、まだ日付が変わってない。
23時前に、小さい打ち上げ花火が上がるのが見えた。
年越しの瞬間はもうちょっと騒がしいのかな。

明日はバス移動だけなので、そこで2018年の振り返りをしよう。

もう旅も後半、思い残すことが、少しでもなくなるよう、いろいろしよう。

 


2019.01.01, 01:20 / 2018.12-2019.01: ミャンマー
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