2020.02.08

QUEEN EXHIBITION JAPAN ~Bohemian Rhapsody~

QUEEN EXHIBITION JAPAN ~Bohemian Rhapsody~

横浜のアソビルで見てきた。

アソビルって初めて行った。
東口の郵便局の裏にあって、駅の通路から横道に入るとある。
ものづくり工房なんかあったりしたけど、どう使うのかわからん。

展示は、デビューから現在までのQUEENを順に追ったもの。
衣装が展示してあって、ステージの映像が流れてるのが、4箇所くらい。
最後は10分ほどのステージ映像の部屋があって、おしまい。

私が生まれる前に、こんな曲を作ってたんだなーすごいなーって。
1973年から始まって、ボヘミアンラプソディが1975年。
私が生まれる4年前だ。

そして私が生まれた1979年にはメジャーバンド。
1985年のライブエイドのときは6歳で、QUEENなんて知らない頃。
1991年にフレディが亡くなったときは12歳だから、
名前くらい聞いたことあったかもしれないってくらいか。

こうして全く関わってこなかったのに、曲は知ってるし、
映画ボヘミアンラプソディでは感動して熱くなった。

そういうことに思いを馳せながら、
ただただ、凄いなぁと圧倒されてきた。


2020.02.08, 15:18 / イベント
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2019.12.08

ロープクライミング

公認山岳ガイドが指導する登山技術実践講習会
はじめてのロープクライミング 奥多摩・天狗岩

久しぶりのロープクライミング。
トップロープなので、昔にやったことある。
自己紹介で10年くらい前って言ったけど、12,3年前か?

メンバーは4人。
先月のレスキュー講習にいた方が1人いて、覚えてた。
ガイドさんも同じ方だったが、また私のことは忘れたようだった。

前回最後に阿弥陀岳に登ったときのガイドを間違って答えてたので、
正そうと思ったけど、そんなこと覚えてなさそうだから、話題に出さなかった。

耳の聞こえない方も1人いて、新鮮だった。
トップロープの場面で、声で伝えられないのは、なかなか難しいものだな。
自分の対応力のなさを考えさせられた。

最初は、カラビナの説明、8の字結びの説明、ビレイの説明など。
実際にビレイの手の動きをやってみて、いきなり実践。

ガイドさんがロープを設置しにリードで登っていくところをビレイ。
どうやら私は引っ張り過ぎたらしく、もうちょっと緩めでいいとのこと。

そのルートは簡単だったので、先頭でさくっと登った。
岩が冷たくて、感覚がなくなりそうだったのが、辛いポイント。

最初のうちは、懸垂下降を練習するためだけの場所も作ってくれて、
待ち時間の間はそこで降りていいとのことだった。

坂道を歩いて登って、セルフビレイでポイントまで行き、懸垂下降で降りる。
これができれば、登山の危ないポイントでのセルフビレイというやつができるのか。
そう思うと、活用はできそうな技術。

次は、懸垂下降の場所にも別のロープを張ってくれて、そこ。
そこは日に当たってるので岩もそこまで冷たくなく、楽しんだ。

お昼を挟んで、午後。

今度は奥の壁のロープ。
午前の最後に、セルフビレイ+懸垂下降で見ていたが、
そこを登る時は横のちょっと難しいルートから登るということだった。

ガイドさんからルートの説明があって、私が最初にチャレンジ。
最初の難しいと言っていたポイントは、やっぱり難しかった。
なんというか、力の掛け方が素直じゃなくて、ジムでやるような登り方をした。

そして、岩が冷たくて、手の感覚がなくなったので、
難関をクリアしたところで手を息で温めた。

そのあとはわりと素直に持つところがあったので、すんなり。
難しいと言われてたところを一撃できて、大満足。

もう1本同時進行で進んでいた別ルートは、簡単なルートだったので楽にクリア。
他の方々がさっきのルートをどう登るのか気になってたけど、
他に登れた方はいなかった。
やっぱり、普段登ってないと登り方がわからないルートだよな・・・。

私の課題がなくなったので、別のルートを指定してくれた。
簡単なルートだったところの少し横で、
持ちやすいホールドがある場所を避けて、使っていいエリアを指定された。

そこは、手足のホールドが小さくなって難しかったが、
いちおうホールドは見つかったので、そしてスラブでもあるので、
なんとかという感じではあったけど一撃でクリア。

ここをクリアしたことで、STEP2の講習に来てもいいよって言ってもらえた。
5.9レベルの難しいルートを登る講習ということで、
私がそのレベルに挑戦しても楽しめるだろうということだった。
(登れると思うわけじゃないとのこと)

残念ながら、もう今季のSTEP2講習は満席のものしかないから、来年かな。。

そしてまた私の課題がなくなってしまったので、
さらにホールドを避けたエリアを指定されて、登ってみることにした。

最初こそ手足の場所はあったけど、そこから1つ上がったら、
もうその先の足の置き場がわからなかった。
岩はちょっとヌメっとする感じで、シューズがかかる感じはなく。
何回か落ちて、諦めた。

悔しいけど、あれは無理だなー。。

というわけで、なかなか自分にとっても良いチャレンジとなった。
もうちょっと続けてみてもいいかもな。
ビレイも懸垂下降も、今日のところはちゃんとできたので、継続したい。









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2019.12.07

冒険塾

モンベルの冒険塾に行ってきた。
有料イベントだけど、滅多に話を聞けない人の話を聞ける。
なんだか、クレイジージャーニーってこういう方々の番組だったよな・・・

10:00~10:30	塾長・辰野 勇よりご挨拶
10:45~12:15	山崎 哲秀「極北に賭ける」
13:15~14:45	安田 純平「人質40カ月の真相と戦場取材の意義」
15:00~16:30	角幡 唯介「人はなぜ冒険をするのか」

山崎さんと角幡さんは北極・犬ぞりというテーマがかぶってて、
どうせなら一緒に話をすればよかったのになと思ったり。

行きたいと思ったことをすぐに行動に移せるのがすごい。
10代の若気の至りとはいえ、海外に勢いで行けなかったなー。

しかもそこで誰もやったことがないことをやる、と。

最初の1回をやってしまえば、あとのレベルが上がっていくのはわかる。

角幡さんの、思いつきにはそこまでの人生が詰まってる、というのは、
ものすごくしっくりと実感としてわかった。

ピンときた、という表現だったり、呼ばれてる、という表現だったり、
そのタイミングだからこそ行きたいと思った場所とかって、それだと思う。

で、安田さんの話は、冒険じゃなくて人質とかジャーナリズムの話だけど、
なんというか、聞いてよかった話。

日本政府は本当に何もしなかった(身代金も払ってないだろう)ということが、
当然やるべきだと思われたこともやってなくて、
連携すべき機関とも連携してなかったことからわかるという。

メディアの一時の誤った報道がネット上に残ってしまい、
そのせいで拘束が解かれるのが遅くなり、人質となり、という推測。

もちろん本人は拘束されてた側だから、その間の外側の動きは推測だが、
ちゃんとエビデンスを集めて推測しているのだから、
ネット情報を鵜呑みにしてバッシングしている側よりは信用できる、
というのが、私の見方。

人間の0.3%は冒険者の遺伝子を持っている、と、辰野さんは言う。
アメリカの誰かの研究らしい。

きっと私はそっち側の人間だと思う。
レールを敷かれたら逃げ出すし、決めつけられたら従わないし。

だから、なんでここに出てくる人のような成果を出せないのかと、
そっちのほうが悔しいというか、虚しいというか、申し訳ないというか。。

そういう感覚になれるから、行ってよかった。



2019.12.07, 21:42 / イベント
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2019.11.10

バスキア展

バスキア展 メイド・イン・ジャパン
Jean-Michel Basquiat : Made in Japan

来週終わってしまうので、慌てて行ってきた。
始まってから2ヶ月近く経ってるので、そろそろ空いてるかと思ったのに・・・

六本木ヒルズの美術館の外までチケットを買う列が伸びていたのでイヤな予感。
幸い、ローソンで先にチケットを買っておいたので、そこには並ばず。

でもチケットを引き換えてから、50分かかると言われ、次の部屋は人がビッシリ。
ときどき進みが早く、25分くらいでそこを脱出して、エスカレータで上へ。

意外に早かったなーなんて思ってたら、上でも長蛇の列。
ここから40分と言われ、トータル長くなってんじゃん・・・とガックシ。

でも、列自体は進むので、そんなに滅入ることなく、1時間くらいで入れた。

無料の音声ガイドがあって、ありがたい。
有料だったら滅多に借りないけど、やっぱり解説があると違う。

落書きと何が違うのか、考えながら見てた。
いや、絶対的に感じるものは違うんだけど、落書き出身だし、
街を汚す落書きとは何か違うはずで。

メッセージ性という説明は、私にはしっくり来てなかった。
パッと見て、文字が書いてあることは認識するけど、
すぐには読めないから、内容がカッコイイというところまでたどり着かない。

見たことあって、カッコイイものだと刷り込まれているわけでもない。
知らない絵のほうが多い。

色使いがキレイであることが第一。
そして色のバランス、文字や図形や絵のバランス、
それが心地よく配置されてるから、カッコイイと思うのかな、という結論。

思ったより多くの絵が展示されていて、満足。
魂が込もった絵は、見ていて熱くなるから好きだ。



2019.11.10, 00:37 / イベント
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2019.10.22

ゴンザレス

丸山ゴンザレス 地球のカオス展 に行ってきた。

せっかくの祝日なのに、なんのヤル気もしないで動けなかった中、
ふと今日が最終日だということを思い出せて、池袋パルコまで行ってきた。

600円という値段だから予想はしていたけど、展示数は少なかったな。

クレイジージャーニーでやってた内容がほとんどで、新鮮さはなかった。
でも、クレイジージャーニーの打ち切りが決まった直後ということもあって、
個人的には、なんか物悲しい気持ちで見てしまった。

ホント、あの番組を見るまで、こういう人を知らなかったし、
他にもたくさん、知ってよかった人がいたし、
クレイジージャーニー、もしくはそれ的な番組には復活してほしい。

自由に生きていいんだ、という、救いを感じるんだよね。




2019.10.22, 18:52 / イベント
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2019.09.22

還暦祝い

最初の会社に入社したとき、所長だった方が還暦ということでお祝い。
お祝いという名の下に、同窓会を開いたような形かも。

なぜか幹事チームだったので、1ヶ月前くらいから、Facebook Messengerが騒がしい。
でも、私も辞めて10年以上経ってるので、
誰を呼ぶか呼ばないかとか、そういう話には関わらないようにしたので、
申し訳ないけど、ほとんど手伝えなかったかな。

15時開始だったけど、14時過ぎに到着。
以前住んでいたアパートを見に行って、入居者募集してるなーってのを見たり、
東急ストアに入ってみて、中央林間図書館がおしゃれでビックリしたり。
なかなか住みやすそうな街になってるな。

15時に中央林間に集まり、オフィス跡地の見学ツアー。
ちょっと前に下見をしておいてあったので、私としては懐かしくなかったが、
やっぱり久しぶりに見ると、なかなか興奮するようで、10数人の集団が写真を撮ったり、
端から見たら、謎の観光地と化していた。

そこから1次会は虎萬金。
徐々に人数も集まっていき、とても懐かしい雰囲気。
中央林間時代の雰囲気ということのようだったけど、私にとってはそれがI社時代の全て。

生ビールもセルフで注いでいいということで、貸切でかなり自由にやらせてもらえた。
食事も勝手に出てくる方式だったので、幹事といえどもさほどやることもなく。
おしゃべりに加わったり、食事したり。

主賓をはじめ、懐かしい人にも会えて、それだけで楽しかった。
何で鎌倉に住んでるのか?というツッコミが多かったけど。

クイズ大会も滞りなく終わったようで(わたしは早々に敗退)、
19時になる前にお腹は一杯になり、食事が余ってしまって申し訳なかった。

2次会は知知武へ移動。
こちらは入ってみたら、懐かしかった。
たしかによく行った場所だ。

お腹がはちきれそうだったので、あまり食べられなかったけど、
それでもお刺身は美味しそうだったので少し食べた。
こちらも大量に余ってしまって、本当に申し訳ない。

私が辞めるときの上長とも、けっこう久しぶりにお会いできた。
会社というか世の中自体がああいう状況だったわけだし、
恨みつらみは本当にゼロなのだけど、やはり私をクビにしたのは気になさってるのかな・・・。
それが垣間みえて、ちょっと泣けてきたのが、辛かったポイント。

3次会はカラオケに行ったっぽかったけど、そこで私は帰った。
駅まで、駅でも、まだしゃべってなかった方々と話せて、楽しかった。
こういうタイミングは、席が遠かっただけで本当は本当に話したかった人なので楽しい。

こういう会、たまにあるといいね。
混ぜてもらえてよかった。





2019.09.22, 11:32 / I社, イベント
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2019.05.02

Mr.Children

そもそも何で札幌に来ているかというと、ミスチルのライブに当選したから。

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”

14時開演で、13時半くらいに到着。
南ゲートでしばらく入場待ちの列に並ぶ。

意外に若い人がたくさんいてビックリするが、
同時に、ガラケーを持った年配の方も多くてビックリ。

QRコードの読み取りと、運転免許証の確認をして、荷物検査をして入場。
カメラは持ち込めないと札幌ドームのWebサイトに書かれていたので持って行かなかった。
ペットボトルのジュースは、プラスチックコップに移すように言われたので従った。

中にも食べ物を買えるところがあったり、グッズを買えるところがあったり。
でも、もうランチを済ませたあとだったので、特にやることもなく。
まだ早かったが、席で待つ。

開演の16時になってもまだ入場してる人がいて、少し遅れて開演。

桜井さんの姿を見て、声を聴いて、またウルっときてしまった。
ウカスカジーのライブでも、桜井さんを見てウルっときてしまったから、2回目。
生で見れただけでも幸せだっていうの、すごいよな。

席は2階席の前の方で、肉眼で人を識別できるくらい。
残念ながら表情までは見えない。
最初は大型スクリーンに映されていなかったので、必死で桜井さんを見つめてた。

最初の数曲は、声のいいところの周波数がバッサリ落ちてる感じで、
桜井さんの叫びが全然伝わってこなくて、PAひどいなって思った。
中盤になって、中央のステージがメインになってるときは、よくなったけど。

少し知ってる曲、とってもよく知ってる昔の曲、新しい曲など、いろいろ。
相変わらず振りはわからないので、最初は手拍子だけ、あとから腕を振ったりしてみた。

everybody goes, HANABI, innocent world,
Tomorrow never knows, 名もなき詩, 旅立ちの唄、など知ってる名曲たくさん。

桜井さんがMCで、令和最初のライブって言ってて、
HANABI なんか平成のヒットソングって紹介したりしてた(笑)

桜井さん、けっこうMCで噛んでたのも、生だもんねって嬉しかった。

伝えたい想いがメロディーとして、朝起きたときなんかにふと浮かんで、
それをメンバーたちと一緒に紐解いて、詩をつけて、曲になる。
そういった話が、染みた。

そういうパズルを解くようなことを、いろんな場面でやって、自分で納得して、進んでいく。
自分に嘘をついたりしないんだろうなっていう感覚がわかって嬉しい。

アンコールも含めて3時間弱、あっという間だった。
アンコールのMCがいちばん泣けた。

なんだろう、すごいジワジワくる。
というか、夢の中の出来事のように感じている。
肉眼で表情が見えるくらいの席をとるには、ファンクラブに入らないといけないんだろな。

札幌、38500人って言ってた。
桜井さんは、すごいことなんだよって言ってた。
当日券もあったらしいから埋まらなかったのかもしれないけど、さすがにGW中の札幌だしね。
いいな、当日券・・・地方の特権だよな。

あー、よかったな。
じわじわと。



Your Song  

Starting Over

himawari

everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

HANABI

Sign

名もなき詩

CANDY

旅立ちの唄

ロードムービー

addiction

Dance Dance Dance

Monster

SUNRISE

Tomorrow Never Knows

Prelude

Innocent World

海にて、心は裸になりたがる


en.)

SINGLES

Worlds end

皮膚呼吸


2019.05.02, 23:29 / 2019.04: 札幌, イベント
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2019.03.21

人間らしさ

人間らしさ〜人類の足跡 グレートジャーニー〜

Next Wisdom Foundation のイベントで、探検家・人類学者・医師の関野吉晴さんの講演を聞いてきた。

あれ?何の話だったっけ?? って何回もなってしまうくらい、
話があっちこっち行くけど、本人は話が外れているというのはわかってるらしく、時々戻る。

人間が最初はどうして世界に広がっていったのか、という話から始まり、
文明と接していない人の考え方とか、
かつて交流のなかったアフリカ大陸と南米大陸で同じようにピラミッドがあったり農耕が育ったりって話とか、
なんかいろいろ話していた気がするけど、思い出すのは難しい。

人間が他の動物と違う点は、
餌をシェアしてお互いに恩を売って将来の安全を確保する点だったり、
他人と自分を比べて嫉妬したり、勝ちたいと思ったりする点だったり、
生きること以外の無駄なことに圧倒的に多くの時間を使ってる点だったりするそうだ。

細切れな話がたくさん出てきたけど、私の感情としては、旅したい、に尽きる。


2019.03.21, 00:41 / イベント
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2019.02.20

MIURA ACONCAGUA 2019 TALK SHOW

MIURA ACONCAGUA 2019 TALK SHOWに当選したので行ってきた。

86歳の三浦雄一郎がアコンカグアに登り、そこからスキー滑降するという挑戦。
その夢を支えた次男の三浦豪太とチームの仲間たち。
結局ドクターストップで三浦雄一郎は断念したけど、まだアコンカグアに登ったことのない豪太氏と何人かは登頂。
その報告会。

この挑戦に関しては、ドクターストップで下山ということになっていなかったら、そんなに興味を持たなかったかもしれない。

ヘリを使って酸素ボンベを多用して、なるべく体力温存をしながら登っていったのに、
予想を超えた強風で停滞が続き、その間に体力が奪われ、ドクターストップに至った。

予想はつくけど、三浦雄一郎はまだまだいけると思っていて、
それを息子の豪太氏が説得し、諦めてもらったという形。

まだ今日も、あのドクターストップは勇み足だった、とか言ってたけど(笑)

豪太氏も言ってたけど、高齢者の登山は、気持ちに体がついていってないことで起きる事故が一番多いということで、
ちゃんと諦めたというのは、大きな決断だし、世の中に与える影響も良いと思う。

そして二人ともが言っていたが、父子だけで行くのではなく、
ちゃんと信頼できる仲間たちでパーティーを組んで、
普段から診てもらっている信頼できる大城ドクターに同行してもらってのだから、
そこでドクターの言うことに逆らって登るのも、同行してもらった意味がない。

客観的視点を保つためにチームを組んだというわけだ。

なんかそういう学んだ点というのが、興味深い点でもあったし、ドラマでもあるのだ。
ただただお金をかけて精鋭部隊についてもらって登頂したっていうのでは、
いくら86歳の挑戦だからといっておもしろくない。

おもしろい、おもしろくない、で語るものでもないと思うけど、
やっぱり挑戦して、諦めざるを得なかったけど、諦めきれずに次の挑戦を思い描く、
ここまでをセットにして、ストーリーが完成している。

思ったより、私自身も得るものが多いトークショーだった。

 


2019.02.20, 00:19 / イベント
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2018.09.23

イグ・ノーベル賞の世界展

イグ・ノーベル賞の世界展

今やってることに気づいて、行ってきた。

最近の受賞だと、うんちくとして聞いたことがあるものがけっこうあった。
意味あるの? あーでも気になるよね、っていうような、微妙なラインなのがイイ。

こういう笑えて、ロジックもしっかり詰めている研究(結論が出てないものもあるが)をしたかった。
イグノーベル賞を目指す研究をすればよかったなーという思いでいっぱいだ。

今からでも何かできないかな。
情報系だと、たまごっち、バウリンガルあたりだよな。

ちょっとこれから、意識しよう。
仕事では関係なさそうだから、プライベートで。

 


2018.09.23, 21:59 / イベント
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